いちばん大事なタカラモノ


カテゴリ:直島&瀬戸内国際芸術祭( 31 )



豊島へ大人の遠足♪


10月4日(日)

幼稚園の遠足も、小学校の遠足も、中学校の遠足も、
高校の修学旅行も一緒だったお友達4人組で、
大人の遠足に行ってきました。

宇野港から高速船に乗って豊島へ。
前に豊島に行ったときは1回目は島内バスで、2回目は電動自転車を借りてまわりました。
バスは時間のタイミングが合わないことが多いし、
自転車は電動とはいえアップダウンのある島なので、
私以外のメンバーに不安があり(笑)
島内でレンタカーを借りました。
軽四1日5000円+ガソリン代。
フェリーで自分の車を渡すよりも割安だったし、
フェリーの本数も限られているので、お得で便利。

今は、瀬戸内国際芸術祭はやっていませんが、恒久展示の作品や美術館は見られます。

まずは、山道を歩いて「トムナフーリ」へ。
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のぼりきったところで、見えたのはコレ。
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なんと、コレは、今話題のニュートリノ!!
ノーベル物理学賞を受賞した植田さんのニュースで度々耳にした
ニュートリノにスーパーカミオカンデ。
何のこと?って感じでしたよね。私もです^^

これはスーパーカミオカンデとコンピューターで接続されていて、
ニュートリノのデータを受信しているそうです。

そう説明されてもさっぱり分かりませんでした。

でもほんと、これを豊島で見た2日後に、ノーベル賞が発表されてビックリ。
テレビでもニュートリノのことを詳しく説明してくれるようになりました。
ニュートリノは絶えず私たちの周りに飛び交って、
体を通過していってる、、、んでしたっけ?
そのニュートリノのデータを受信して、光る。
だから、ニュートリノはいつも空気中に存在しているから、
これも絶えず光っている、ということ?
だけどまわりが明るすぎたりしたら光っていることが見えないんですよね。

それから、豊島美術館方面へ。
黄金色に輝く棚田の風景は、この時期の風物詩。
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この、穂先が黒い稲はもち米だそう。
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しかーーし、ここでタイムアップ。
美術館はあとにして、とりあえずランチへ。

前きたときはなかった「海のレストラン」へ。
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海の見えるテラスでまったりランチでした。
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さて。腰をあげてと。
(これ、自転車だったら、腰があがらんとこだったと思う^^)
豊島美術館へ。
豊島3回目なのに、美術館は初めて。

美術館へ続く道。
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ところどころに、お休み処あり。
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美術館内は、もちろん撮影禁止。
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もうねーーー、説明しがたい。
この建物がアートで作品で、自然の光や雨も風も全てがアート。

中で寝転んだりして。
けっこう長時間滞在してしまいました。
当日に限り再入場が可能だそうです。
時間によって、光の入り方が違うから、
そりゃあ時間が許せばもう1回入ってみたくなるね。

こちらはカフェ&ショップ。
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こちらは撮影可能でした。
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地べたに座って、ランチを食べることもできます。
これはサンプルですよ(笑)
2回もランチ食べてませんよ。
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そして、途中でちょっとバスケットもしてみたり。
全員ゴールできるまでやりましたわよ~。
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そして、心臓音のアーカイブへ。
これは、自分の心臓音を録音して、
アート作品の中で自分の心臓音を聞くことができます。
自分の心臓音がアート作品の一部になります。

その心臓音をCDに録音して持ち帰ることができます。
私は3年前に来たときに、録音していたので、
今回はお友達3人が録音。
私は、前に録音していると申し出たら、名前で検索してくれて
そのときの音を流してくれます。

3年前に録音したときは・・・
あるお友達が、
”録音しておけば、もしも私が死んだ後に、残された人が
私の生きた証を、船に乗って聞きにこれるよ”
って言ってて、ほんとにその通りだなと思った。
私は今も生きているけど、生きている証を聞きにきた。
また4人揃って、おばあちゃんになっても聞きにきたいな。

それから、豊島横尾館で、横尾忠則さんの不思議な世界へ。
時間が足りなくて最後、イルヴェントへは行けなかった。
レンタカー返して、いちご家さんでイチゴソフト食べて。

レンタカー屋さんに、帰りの船の30分前から整理券を配るので行ったほうがいい
と言われていたので、並んで整理券もらいました。
この日はところどころで、団体さんとニアミスだったんだけど、
その団体さんが同じ船に乗るらしく、整理券もらえなかった人も居たみたい。
レンタカーのガソリンスタンドのおばちゃん、ありがとう~!!

お天気に恵まれて、暑くもなく寒くもなく、ほんと楽しい遠足でした。









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by kenmamaM | 2015-10-18 15:21 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(2)


岸田高明さん弾き語りライブ@直島「シナモン」

2月12日(土)

きっかけは、マイミクのとらままさんの、「直島に行こうと思う」ってひとことから。
「えっ?いつ?いつ?」「今週の土曜日」「えー?そんな急に?」「直島のカフェでライブがあって。」「直島でライブー?ワタシも行きたいーーー」みたいな。
で、その土曜日は仕事に出ることになってたので、早めに強制終了させて、職場から車でビュンと宇野港まで30分。
宇野港からフェリーで20分。
たった1時間で、非日常な時間の流れる島に行けるってホントに幸せなことです。
朝から雪が降ってkenの野球の練習試合も途中で中止になっちゃうような
悪天候な日だったけど、ワタシが職場から出たらお日様照ってて、自分の晴れ女っぷりにビックリ。
とらままさんは朝から地中美術館とか行ってきたので、合流してから家プロジェクトを一緒に巡る。
とはいっても、時間がなかったので駆け足でめぐることになってしまった。
ゆっくりとした島時間を楽しんで、アートな空間では時間を忘れてアートの中に
身を委ねてほしかったので、そこだけはちょっとザンネンだった。ごめんね。
シーズンオフとはいえ3連休の中日だったので、そこそこに人も多く、やっぱりネックは南寺の整理券。
一度整理券を取りに行ってその間に護王神社の坂道を駆け上がったり駆け下りて、
また指定の時間に戻って。
いやぁ、一緒に行ったのがフルマラソン経験者同士でよかったゎ^^
寒い日だったけど、「はいしゃ」でガラスに写る青い空と白い雲を見てると心がポカポカと暖かくなってくる。
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港の赤かぼちゃ。
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そして、念願の直島で見る夕日。
いつも夕方前には帰っちゃうから。
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「直島銭湯」は入らなかったけど、夜のピカピカを見たのは初めて。
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本日のメインイベントはカフェ「シナモン」での岸田高明さんの弾き語りの投げ銭ライブ。
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突然だったので、全く予習無しはじめましてだったんだけど、声がワタシのストライクだったので、
なんだかとっても心地よく耳に、心に入ってきました。
オリジナルと洋楽・邦楽のカバー曲を含めたライブで尾崎豊の「I LOVE YOU」とか心に染みました。
っが、せっかくのライブなんだから最後の曲はカバーじゃなくてオリジナルで〆てほしかった。

普通カフェでのライブのときって、ライブの日はライブ用のメニューしかやってなかったりするけど、
ここはカフェの普通の営業のなかにライブが入り込んでるので、ちゃんと食事ができるのもよかったな。
車だったからアルコールは飲めなかったけど、たらふく食べて食べて、
2人で3600円って安くてビックリした。
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ライブの最後のほうはお酒の入った地元のおっちゃん達が乱入してきてちょっと賑やかだったけど、
それはワタシたちが島の人の生活に入り込んでいるので仕方ない。
投げ銭ライブって、いくら投げて帰ろうかなと思いつつ・・・CD1枚買ったのでおひねりは500円にしました。
またこんなライブが近場であれば行きたいな。
今度は投げ銭制じゃなくてもちゃんとお客さん入ると思いますよ。


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by kenmamaM | 2011-02-22 09:08 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(0)


瀬戸内国際芸術祭~男木島Vol.2~

10月26日(火)

大島から高松に戻り、引き続き男木島へ。
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前回は曇り空だったから。
どうしても青い空の下で見たかったの。
この男木島の魂を。
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この影を。
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9月26日の火災で全焼してしまった場所には、どうしても近づけなかった。
あの火災の後、円から移動してきたカラクリンもココに。
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あんまり時間もなかったのでサクサクっと。

46.「想い出玉が集まる家」
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作者の川島猛さんの奥さんが来られていて説明されてました。
この家の2階の隅にあった書道の紙も、想い出玉になっていた。
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48.「SEA VINE」
2回目だけど、その時によっていろんな光と影が見えるんだろう。
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54.「雨の路地」
これも青い空の下で見たかったの。
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男木島と女木島の間にはウミガメがいる??
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えっ?
集荷時間6:30って!!本当ですか!?
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ワタシはここでTIME UP。
お友達はこの後、女木島に、ワタシは15:55のフェリーで高松に帰りました。
最後に高松で。

1.「ピー・アール・オー・エム」
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CO2センサーが観客の呼気を感知して、スクリーンに映し出される海が荒れていくという・・・
地球温暖化への提唱でしょうか。
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2.「Liminal Air-core-」
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これにてワタシの瀬戸芸めぐりはおしまい。
でも犬島と直島は恒久作品ばかりで犬島にはまだ行ってないし、
豊島の豊島美術館にも行ってないし、またヒマをみつけては行くつもり。

トリエンナーレ!!瀬戸内国際芸術祭!!
・・・・ト・トリエンナーレ??
ははっ。なんと3年後にもまた開催されるそうです。すごいな。
その時はちょっとでもお手伝いできたらいいな。
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by kenmamaM | 2010-11-09 21:40 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(4)


瀬戸内国際芸術祭~大島~

10月26日(火)

きらきら光る海をわたって、
瀬戸内海の七つの島へ現代アートを見に行こう!
そこには豊かな島の自然、その土地ならではの食や文化、
人々の暮らしが待っている。
心地よい潮風を浴びながら、空と海のつながる場所へ。
遠い記憶を呼び覚ます旅のはじまり。


瀬戸内国際芸術祭ガイドブックの巻頭ページに書かれている一節です。
10月31日まで開催されていた瀬戸内国際芸術祭。
ワタシにとってはこの日が最後のチャンスとなりました。

高松で用のある日に何気なく行った男木島・女木島ですっかりはまってしまい、
その後火曜日のお休みのたびに豊島×2回、直島ちょこっとと、小豆島。
犬島・直島は恒久作品ばかりなので会期終了後にゆっくり行くつもり。
残るのは大島。
実は、芸術祭が始まるまで大島の存在すら知らなかった。
でも、実は、なんとなく気が重く、後回しにされてたのかもしれない。
そして、一人で行くには重たかったのかもしれない。
同じく行きたがってたお友達が有給取ってくれて一緒に行ってきた。

この島はハンセン病回復者の国立療養所施設がある島。
言い換えれば、以前は不治の病とされていたハンセン病患者を島に閉じ込めるための島。
今は、病気は回復して、後遺症のケアをしているため、患者ではなく入所者と呼ばれている。
今回の芸術祭では、冒頭に書いたテーマのように、この島の文化や人々の暮らしを知り、
人と人をつなぐことが目的なんだろうなと思った。
普段は定期船の無い島に、この期間中はパスポートがあれば船代は無料で渡らせてもらえた。
そして、島に着いたら1時間のガイドを受けながら島内を見学してまわります。
なので、島内の写真メインで載せていきますね。

この島は本当に海が近い。
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島の中にはいたるところにスピーカーがあり、オルゴールの音が聴こえる。
目の悪い入所者のための目印代わりの合図として。
静かな島の中で聴こえてくるのはこのオルゴール音と波の音。
島内には一般車両は走っていない。
ナンバープレートの無い施設の車ばかり。
なのに、道路にはこのセンターライン。
これも視力の弱い入所者にうっすらとでも見せるように。
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かりゆし58の「電照菊」を思い出してしまいました。
電照菊の光よ
夜の帳を照らしてくれないか
大切な人がいつか
夜道に迷うことなく帰りつけるように


風の舞。
自分の意に反して島に閉じ込められていた入所者さんたちが
せめて亡くなった後の魂は、自由に風に乗って解き放たれますように。
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GALLERY15。
元、入所者さんの生活していた部屋。
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会期中いくつかのテーマがあったみたいですが、このときは、大島の身体展でした。
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手先とか不自由な入所者さんが身の回りのことを自分でできるように考えられています。
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なんと、この器具たちを作った西尾先生がたまたま、白衣姿で自転車に乗って
ふらっと見に来られていろんなお話を聞くことができ、めちゃラッキーだったと思います。
昭和57年からこの島にいらっしゃる方なので、
ガイドを聞きながらもよく分からなかこととかもいろいろ質問できてよかった。

島の土で作った器。
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会期中の土・日・月曜・祝日だけ営業していたカフェ・ヨシルでは
島で採れた食材をこの器で出してくれるそうです。
残念ながらワタシが行った火曜日はカフェはお休みでした。
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実は、とてもカメラを向けられなかった場所もありました。
結局、行っただけで何も繋がってないし・・・・
でも忘れられない島になりました。
ありがとうございました。
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by kenmamaM | 2010-11-08 22:47 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(8)


小豆島でカヤックツアー♪

10月12日(火)

この日の気温25度、水温も25度。
数日前から週間天気予報とにらめっこ。
実際に旅行を決めて、宿を取ったのが2日前。
そして、快晴&気温も高そうということで、前日になって
「DREAMISLAND」さんでカヤックの半日ツアーを予約。
カヤックといえばいつも座間味島。
kenの初カヤックは4歳のとき、そして去年は3回目にして、初めてワタシと2人乗りを経験。
そういえば、あ~だこ~だとケンカになったなぁ。
今年の夏も伊良部で2人で経験済み。
さぁ!!準備体操して!!
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出発!!
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そして、今回も・・・やっぱり途中からケンカしながらなんとか無人島にたどり着く。
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ツアーはワタシたち2人だけの貸切で、インストラクターのケンジさんと2艇で3人で。。
いきなり海にドボン。
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最初はちょっと冷たいけど全然平気。
ただ波が高くてにごってたので、シュノーケルは何も見えない。
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さすがに上がると寒い。
でもkenは元気。
ワタシは、ぬれたラッシュガードを脱いでTシャツに着替えたら、なんとか大丈夫。
海から上がったらワタシはシーグラス拾いに没頭。
満潮時間だったので、無人島にはホンのちょっとしか砂浜がなかったけど、
この狭い砂浜にポロポロポロポロとシーグラス。
そして、波が打ち寄せられるたびに、シーグラスが流されてくる。
これ、この日の収穫。
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kenは相変わらず海遊び。
そしたら、だんだん、いいにおいがしてくる。
無人島で、ちゃんとドリップコーヒー。
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そして!!そして!!大学いも~~~~!!
揚げたてにザラメを絡めて。もう、めちゃウマ!!
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美味しくて気分良くて、こんなジャンプしちゃって。
普段、あまり写真を撮ることはあっても、撮られることのない・・・というか、
撮られることがあんまり好きじゃないワタシが、こんな無防備に笑顔見せてるなんて・・・・
こんな笑顔爆発の写真は、いつ以来だろうって思う。
小豆島マジック。ケンジさんマジック。
でも、ここに載せれるのは逆光の力を借りたものだけ(笑)
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帰りは夕日の中をサンセットカヤック。
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正直、10月の瀬戸内海でこ~~んなに海が楽しめるとは思ってなかったです。
こりゃあ来年の秋休みも行っちゃうかもな。
これにて、小豆島の秋の旅、終了。
芸術祭は、残すところ、来週の大島の予定です。
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by kenmamaM | 2010-10-22 19:48 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(10)


小豆島で食べたもの。

10月12日(火)

芸術祭期間中だけ限定オープンの「こまめ食堂」
前にミヤが小豆島で寄り道をした時に、しきりに「こまめ島」と言ってたのを思い出す^^
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テラス席はちょっと高くなってて。
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こんなカンジの景色を眺めながらお食事できます(ちょっと角度違うけど)
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新米定食¥1000。
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何が美味しいっておにぎりでしょう~。棚田で収穫された新米のおにぎり。
かき揚げもサックサクで美味しかったです。

春日神社前から常盤橋前までバスで移動して、駐車場に戻る。
その前にちょこっと。
小豆島といえばそうめん!!
やっぱり島内いろんな所にそうめん工場があります。
って、さすがにお昼ごはん食べた直後なんで食べませんが。
ココはそうめん工場併設の食堂みたいな喫茶店みたいな。
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塩とバニラのミックスソフト。
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あんまり塩っぽくなかったな。
今まで食べた中で一番美味しかった塩系ソフト・アイスは
沖縄のGala青い海で食べた塩アイスだったな、、、って、
ちょっと沖縄にホームシックになりながら。
でも、この後は、沖縄に舞い戻ったような海遊びをしてきたのでした。
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by kenmamaM | 2010-10-21 23:44 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(2)


瀬戸内国際芸術祭~小豆島~

10月12日(火)

さぁさぁ。小豆島の肥土山・中山地区の芸術祭作品です。
まずは旧大鐸小学校へ車を停めて。
廃校になった小学校です。
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でもすぐ隣には幼稚園があって、そこでは子供達が遊んだりお散歩してました。
こんなに子供が居るのに、この子たちはスクールバスで遠くの小学校に通わないといけないんだって。

学校に入ってすぐにこんな電灯。
傘の柄はひとつづつ違うんだって。
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まぁ、この子ったら!!
ってか、いいな、子供はこんなふうに、自由な角度で作品を楽しむことができて。
「お母さん!!穴があいとんじゃ!!穴が開いて絵になっとんじゃ!!」と教えてくれた。
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62.栗田宏一「土と生命の図書館」
その廃校の図書館を利用した作品です。
瀬戸内各所で採取した土を幾何学的に並べています。
一切染色などしてない、自然な色だそうです。
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この人はいつの間にかこんなことに^^
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ここからは歩いて、秋の景色を楽しみながら、棚田の中に点在する作品を見て歩く。
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63.安岐理加「島-人が島を夢想するとき」
「森」
ハシゴを昇って、鳥の巣箱みたいな箱の窓を覗いて、切り取られた景色。
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だけかと思いきや、窓の下が鏡になっていて、窓の中に切り取られた風景が
なんとも立体的なものになっていた。
写真じゃ全然伝わらないけど。
kenは最初それに気付いてなかったけど、ワタシが教えるともう一度ハシゴに昇り「おもしれぇ!!」
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64.丹治嘉彦「海を繋ぐもの」
瀬戸内で漁のときに使う網と、作家さんの住む新潟で使う網が使われているそうです。
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65.武蔵野美術大学わらアートチーム「わらアート」
くじら。だよね?
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ぞう?いや、マンモス?
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田んぼの中にこのわらアートが見えたらkenは「すげぇーーー!!」と走って行った。
大人も子供も出てくる言葉は一緒。「すげえーー!!」

66.王文志「小豆島の家」
これまた、「すげえーー!!」を連発する親子。
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竹の上に寝転がると気持ちいい。
平日だったので、ゴロゴロ寝転がれたけど、連休中は雑魚寝状態だったそうです^^
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寝転がって見上げた屋根。
不思議なことに少々の雨だったらあまり落ちてこないらしい。
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「こんなん、どうやって作るんじゃろう」と不思議そうなken。

結局、全部の作品は見れなかったけど。
ってか、ガイドブックには全部見て歩くのに40分って書いてあったけど、
ワタシたちこれでも小学校を出発してから1時間20分。
決して、子連れだから遅いわけじゃなくて、子供は逆にじっくり見ずに先に先に行っちゃうし、
kenは歩くスピードも速くていつもワタシより前をすすんでたし。
これで、じっくり見て、さらに全部回ってたら2時間はかかると思います。

芸術祭の作品、最初はkenにはどうだろうと思ったけど、
小豆島の作品はテーマパーク感覚で楽しめる。
しっかり楽しんだり、「すげぇ」と思ったり、今はそれで十分。
少しでもアート作品として彼の心の中に残ればいいな。
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by kenmamaM | 2010-10-20 07:35 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(2)


エンジェルロード@小豆島

10月12日(火)

朝起きてすぐに向かったのはエンジェルロード。

小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島を経て大余島へと続く約500mの細長い砂州の道。天使の散歩道とも呼ばれ、潮の干満により道があらわれたり海に消えたりする(トンボロ現象)。このため1日に2回干潮の時のみ渡ることができる-WIkipediaより-

この日の干潮時間が朝の7時と夜の8時頃だったのです。
だから、どうしても泊まりたかったのです。
コンビニで朝ごはんを調達して、駐車場に車を停めて。
すぐそばには小豆島国際ホテル。うちらが泊まってるホテルよりちょっとだけ豪華そう。
kenが「次は国際ホテルに泊まろう」としきりに言う。
「ダメ。高いから(笑)」
こんなカンジでした。
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干潮ジャストタイムだったので、道幅が広いな~。
展望台に上がってみる。
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そして、2時間後にもう一度来てみる。
少し狭くなったかな。
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でも、もっとギリギリなカンジのトコ見てみたかったな。
朝日とか夕日に染まるエンジェルロードも見てみたかったな。
やっぱり、次は国際ホテルに泊まらなきゃいけないか(笑)
すでに海に入ってる人がいるf^^;
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すぐ近くにある芸術作品。
59.豊福亮「宝船」
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運行もしてるみたいですが、停泊しているのを中に入って見ただけ。
いろんなものが金ぴかに塗られてました。
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by kenmamaM | 2010-10-19 08:08 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(2)


小豆島に行ってきました。

10月11日(月)

世間は3連休最終日。
ワタシはお仕事でした。
kenとダンナが野球でした。
でも、ここらの小学校は2学期制なので、3連休前日が前期の終業式で通知表をもらってきて、
12日は秋休みってことで4連休です。

通知表に関しては・・・人並み以下だと思うけど、3年の後期よりも5つも◎が増えた。
これはkenにとってはすごいことだ。


ワタシも12日は火曜日でお休み♪ってことで、どこかへ行こうと考えたのが小豆島。
小豆島の最大のネックは車で渡る時のフェリー代の高さだったんだけど
(ワタシの車だと片道5610円)、ダンナの会社の福利厚生で半額で車を乗せれることに
気付いたので、そこから一気に行きたい熱が加速。
もちろん芸術祭目当てだけど、小豆島の作品ならkenも楽しめそうだし、
それ以外にも観光するところもいっぱいあるし。
なんてったって、海があるんだから♪

で、朝一からめいっぱい楽しむために・・・・
なんと、11日の野球が終わってから、出発。
新岡山港から18:05のフェリーに乗って、小豆島へ渡る。
ワタシたちが乗るフェリーには、連休の小豆島から帰ってくる観光客がたくさんだったけど、
逆にこの時間に島に渡る人は少なかった。
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甲板に出てみると足湯なんてあったよ。
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今回の旅は突然思い立ったので、宿の予約をしたのも2日前に楽天トラベルで。
便利な時代になったものだ。
泊まったのは「ビーチサイドホテル鹿島荘」
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立地はビーチサイドだけど、海の見えないお部屋なので安くて、2人で素泊まりで7000円くらい。
いちお、温泉大浴場あり。
しかし、これが問題。
最初に見た宿はもっと安かったけど部屋にお風呂がなくて大浴場あり。
これ、母と息子の2人旅だと困る。
kenは一人で大浴場なんか行かない、って言うし、もう女湯に一緒にはは入れないし。
なので、部屋にもお風呂のあるのを条件に選んだのでした。
まぁ、海は見えないけど、部屋はきれいで気持ちよく過ごせたので満足です。
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ken用の浴衣も丈ピッタリ。
まぁ、これ着て寝たけど、あっという間におなか丸見えになってました。
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食事はつけなかったので、近くのマルナカの中のセルフレストランでカレーとか
坦々麺とかチョコパフェとかですませました。

翌朝は、ホテルの自転車を借りて散策したり、エンジェルロードに行ったり、
ホントに泊まった甲斐のある楽しい旅になりました。
しばしお付き合い下さい。
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by kenmamaM | 2010-10-19 01:21 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(4)


瀬戸内国際芸術祭~直島~

9月28日(火)
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ちょっと順番が前後しちゃってますが。
この日は天気が悪いので、何をしようかと・・・
そうそう、夜は映画の試写会の日だったから、映画を見る気にもならないし。
・・・と思ったら!!晴れてきた!!
これは出かけなければ!!と慌てて家を出る。
なので、この日は順番から行くと、豊島の2回目に行きたいとこだったけど、
船の時間が中途半端になっちゃうので、急遽直島行きに決定。
直島は恒久作品ばかりだから、また会期が終わってからでも
何回もいけると思ってたんだけど、パスポートで地中美術館(通常の入館料¥2000)とか
ベネッセミュージアム(同じく¥1000)にも入れるので、もとを取っておこうと思ってね。

11時のフェリーに乗った時点で、地中美術館の整理券は2時頃だったかな。
なんで分かるかっていうと、こんな案内所がフェリーの中に設置されてて、
情報はオンラインで共有されてるんです。
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kenが帰ってくるまでに家に帰ってないといけなかったので(なんせ突然出てきたから)、
地中美術館はムリだな・・・
宮浦港に着いたら、乗りたいバスがすぐになかったので、とりあえず地中美術館直行のバスに乗る。
降りた途端に整理券をもらう行列が更に長くなった。
この時点で3時頃の整理券だったかな。
というわけで、新しくできた李禹煥美術館へ歩いていく。
10分くらいだったかな、下り坂だから大丈夫。
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こちら、安藤忠雄さん設計。
美術館に入るまでにかなり遊べる。
まずはひろ~~~~~い芝生。
その向こうには海だ~!!
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ここに写ってるカッポゥさんたちは、ワタシが美術館出てくるまでここでまった~りされてました。
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この美術館ができるまで、ここに浜辺があることは知らなかった。
この島にはまだまだこんな自然の浜辺があるんだろうな~。
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嵐の櫻井くんが「Casa BRUTUS」の特集でココで写真撮ってました。
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ここから先は写真NGです。
この美術館も天井からの自然の光を取り入れ、光と影が、
その日の天気、そして時間帯によっていろんな表情を見せてくれるんだろうな。

ベネッセミュージアムも入ってもよかったんだけど、慌しくなりそうだったから今回はパス。
屋外作品も遠目から^^
三枚の正方形。
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あとはのんびりと南瓜を鑑賞。
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平日とはいえ、南瓜のまわりは人だかり。
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つつじ荘前からはバスに乗って宮浦港へ。
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赤かぼちゃ。
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しっかし、この作品は何度見ても、この光の採り入れ方に感心しちゃう。
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ターミナルでマンゴースムージー500円。
冷凍だけど、しっかりマンゴー乗ってて満足。
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ほんのプチトリップだったけど、しばし現実逃避。
こんな島がすぐ近くにあること、なんて幸せなことなんだろうと
直島に行くたびに思います。

そして、次なる芸術祭の島巡りは小豆島へ行ってきました。
こちらはめちゃ現実逃避のとっても楽しい旅となりました。
そのお話はまた改めて。
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by kenmamaM | 2010-10-14 23:50 | 直島&瀬戸内国際芸術祭 | Comments(2)

    

いちばん大事なkenのこと、そしてママの大好きなコト・ 大事にしたいコト ちなみにkenは12歳になりました♪
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