いちばん大事なタカラモノ


カテゴリ:森山直太朗( 12 )



直太朗からメリークリスマス

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森山直太朗ファンクラブからの年末年始のおたより。

メリークリスマス!! 
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by kenmamaM | 2013-12-24 17:16 | 森山直太朗 | Comments(1)


【ネタバレあり】森山直太朗コンサートツアー2013~14「自由の限界」@岡山市民会館

11月2日(土)

森山直太朗コンサートツアー2013~14「自由の限界」ツアーに行ってきました。
直太朗ライブ、いつ以来だろうとさかのぼってみたら、、、2010年12月、ナハマラソン前日に那覇で見たツアーファイナル以来!!
その後はFCライブが岡山であったのに、行けない日だったり、、、なんか縁がなかったんですよね。

座席は4列目、ステージに向かって右の端のほう。ギター西海さん、まん前。
ダメダメ、直太朗はね、少し右向き(ステージに向かって左向き)で歌うから、左側がよかったのにー。
ピアノの大ちゃんも左だし~~。
でもドラムの朝倉真司さんの動きはよく見えました。
正式にはパーカッションの人だと思うけどこのツアーではドラム&パーカッションみたいなカンジ。
朝倉さんの周りにはいろーーんな音を奏でる楽器というか、道具がありました。
知らない人のために、、、この人、FNS歌謡祭とかで必ず、出ずっぱりで何時間も何十曲も演奏してる、すごーーい人なんです。

まず、直太朗のナレーションから始まり・・・
クスクス笑える小ネタが散りばめられておりました。
そして、ステージには薄い幕があり、その向こう側に直太朗とバンドメンバーのシルエットが見え、そのまま1曲目。
というのはよく見るパターンですが、2曲目もそれで・・・えーーっ、まだー?って思ってたらようやく幕が開きました。
久しぶりに見る直太朗くん、かっこよかったですゎ。
照明に照らされて,ステージセットに映りこむシルエットすらかっこいい。
そしてそして、あの美しい声も健在、惚れ直した~。
彼は今まで何回もライブを聴いてきて、声のコンディションが悪かったことがない。
きっと、もともと持ってるものが強いんだろうけど、強いけど、繊細で、それでいて魂こめて語りかけてくる。
褒めすぎかもしれないけど(笑)
でもね、「うんこ」なんてふざけたタイトルの歌を歌った直後に、「夏の終わり」の出だしのロングトーンを聴かされたら、一気に引き込まれるよ。

「QOL」っていうタオルフリフリの曲の直後に、バンドメンバー急に動かなくなって、大ちゃんのピアノだけでの「桜」聴かされたら惚れるよ。
アンコールの「生きとし生けるもの」は、できるだけマイクから離れて、生ギターで、アカペラに近く、静寂の中に響き渡る声。
惚れるよ、、って思ってたら、歌い終わって拍手を浴びながらもクスクスっとさせてくれる。

普段おちゃらけてることが多いけど、きっとボイストレーニングとかストイックにやってるんだろうなー。
いつまでも、いつまでも、その声をキープしてくださいね♪

そうそう、市民会館の入り口に貼ってあったポスターを見て、ついついチケットGETしちゃいましたよ。
来年2月、直太朗のお母さん、森山良子さん&夏川りみさんのジョイントコンサート。
普段女性ボーカリストにはあまり惹かれないワタシですが、この2人なら行ってみたいなって思います。




続きはセトリ。

1.そりゃ生きてればな
2.太陽
3.夕暮れの代弁者
4.エンジョリーナ
5.どこもかしこも駐車場
6.晩秋
7.うんこ
8.夏の終わり
9.レスター
10.小鳥
11.よく虫が死んでいる
12.風曜日
13.星屑セレナーデ
14.Q.O.L
15.さくら(独唱)
16.日々
17.生きてることが辛いなら
18.自由の限界

EN1.生きとし生ける物へ
EN2.フォークは僕に優しく語りかけてくる友達
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by kenmamaM | 2013-11-24 12:54 | 森山直太朗 | Comments(3)


森山直太朗ファンクラブがすばらしすぎる件。

いやぁ。
このブログに、「森山直太朗」のカテゴリがあったことをすっかり忘れるくらい、
すっかりご無沙汰な直太朗くんですが。

一番最近って2010年の秋のツアーで見て以来ですね~。
FCに入っていることも忘れそうになりますが、毎年ちゃんと更新しています。

昨日届いたFCの会報には、去年のFCライブでのライブ音源の入ったCDが付いていました。
こういうの嬉しいなー。
普通、FCライブって東京・大阪とか大都市だけってことが多いけど
直太朗のファンクラブは違う!!
私が初めて行ったのは高松だったし、その後2年間は行けれなかったけど
岡山にも2回来てくれた。
こんなにも地方でFCライブやってくれるなんて素晴らしすぎます!!

今回の会報に入っていた次のツアー(FCではなく通常のツアー)の
案内にはちゃんと岡山もあったので参戦予定です。
久しぶりに直太朗熱がふつふつと沸いてきました。

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by kenmamaM | 2013-05-28 19:07 | 森山直太朗 | Comments(4)


森山直太朗「真っ白な鳩を99羽飼っていて」@岡山市民会館

9月18日(土)

この日記にはMC/セットリストなどのネタバレがあります

森山直太朗コンサートツアー2010「真っ白な鳩を九十九羽飼っていて」
ツアータイトルにはまったくもって深い意味はないそうです。
そんな不思議な森山直太朗くんのライブに行ってきました。

ファンクラブに入って初めてのツアーです。
なんと3列目です。053.gif
ツバが飛ぶのまではっきり見えちゃうような場所です。
センターより少しステージに向かって左寄り。
鍵盤の桜井大介さん寄りです。
基本、鍵盤弾きが好きなのと、大介さんはかっこよくて特に好きです。
短パンなのがイメージ違いすぎて笑っちゃいました。
ギターはババッチでおなじみの西海正さん。
あとはベース渡辺等さんとパーカッションは楠均さん。
パーカッションは去年のツアーの朝倉真司さん期待してたんだけど、ザンネン!!
直ちゃん含め5人とも首に巻いてたスカーフ?ネッカチーフ?かわいかった。
あれがツアーグッズであったら絶対買ったのに~。

ほぼ定刻どおりに始まったライブは立て続けに3曲。
2曲目と3曲目の間、絶対MCが入る場面じゃなくそのまま曲に入る場面なのに
「直ちゃ~ん」って声かけた人がいた。
空気読め!!
そして3曲目「雨だけど雨だから」
まだ間奏なのに、終わったと思った人たちから拍手が起こってしまった。
「あ~あ」と思ってたら・・・直ちゃんがあとで、「間奏の途中で、ここで止まってたら、
拍手起こっちゃうなと思ったら本当に起こった」って。
ちょっと直ちゃんも意図的に止めてたみたいです。ちょっといたずらっこです^^
今回のツアーは、まさしく「聴かせる」ライブ!!
スタンディングでノリノリな曲はほとんどなかったけど、2曲だけスタンディングになりました。
直ちゃんのライブには必須のQOLタオルも今回は必要なし。
だからか、コントコーナーもなし、当たり前か(笑)
それでも、直ちゃんのカミカミ天然トークは楽しく、ホントに「いい子だな~」って思います。
そして、何よりも、何よりも。。。
彼の歌声は神がかってると思う。
全身全霊を込めて歌を歌ってる。
最初のワンフレーズだけで、歌詞が問題となった「生きてることが辛いなら」なんて、
そんなの関係ねぇよ、ってカンジで、魂こめて歌ってる気がする。
前に聴いたときとも全然違うような、その日、そのときの直太朗の気持ちがこもってるから、
同じ歌でも違って聴こえたり。
かと思えば、「グングルパーニャ」の歌いだしで、知り合いDJさんが直太朗の曲を紹介する時のモノマネで曲紹介してから歌に入ったら、歌詞がとんだ。
ってか、自分のモノマネにうけて、笑ってしまった?
いいんです。ライブはナマモノだから。
アンコールの「さくら」はやっぱりトリハダもの。
去年のツアーと同じく、アンコールで1曲歌って、バンドメンバーが退いた後にピアノの大介さんだけ残って歌った「さくら」
マイクを通さなくても響き渡るんじゃないかという声で歌ってくれた。
とにかく、とにかく、直太朗のライブは、歌を聴いてください。彼の声を聴いてください。
続きはセットリストです。


1.知らないことが多すぎる
2.ラクダのラッパ
3.雨だけど雨だから
4.花鳥風月
5.生きてることが辛いなら
6.夏の終わり
7.例えば友よ

<弾き語りコーナー>
8.愛し君へ
9.生きとし生ける物へ
10.人のことなんて

11.トニー・マイ:フレンド
12.なんにもないへや
13.四月になれば
14.グングルパーニャ
15.夜の公園で渡すつもりのない手紙を書いている
16.トルコの人形
17.言葉にすれば

EN1.フォークは僕に優しく語りかけてくる友達
EN2.さくら
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by kenmamaM | 2010-09-18 23:59 | 森山直太朗 | Comments(0)


ネタバレあり!!森山直太朗FCツアー「それじゃあみなさん、こんにちは」@高松DIME

7月2日(金)

【この日記にはセットリスト・MCなどのネタバレがあります】

直太朗のファンクラブに入って初めてのファンクラブツアーです。
今までのファンクラブツアーって、近くても大阪とか大都市ばっかりだったのが、高松なんて。
ありがとう~、直ちゃん[m:49]
仕事終わってから電車でGOー!!ギリで間に合いました。

会場は高松DIME。
全国のバンバンヘッズと、風味ファンの方には馴染みのあるライブハウスだと思います。
なんてったって、バンバンはココの音が気に入って、
わざわざココでライブDVDの収録をしたほど。
バンバンのときはテーブルと椅子が並んでて、
風味堂のときはスタンディングだったこのライブハウス。
5列目ってどんなカンジだろうと思ったら、
パイプ椅子が6列×15と後ろのほうに数席で約100席。
とにかく、ライブハウスって『ハコ』って言われるくらい、
箱状なとこが多くて、岡山で一番大きなクレージーママなんかは
雑居ビルの中だから、天井が低い。ステージも低い。
なんかやってる方も見てる方も圧迫感がある。
でも、DIMEは昔、映画館だったらしくとにかく天井が高くて気持ちいい。
音も篭らない。
そんな空間で聴く直太郎の声はサスガ。
ホント、ライブの度に声の調子を心配しないといけないF堂のボーカルさんとか、
Bさんとは大違い(汗)
ただ、それは、持って生まれたものだけじゃなく、自分の持って生まれた声を
最大限に生かし、大切にする努力が目に見えるような。
そんな声なんです。
あっ、そうそう、このツアーはサポートギターの西海孝さんと2人で。
西海さん、Bさんのツアーサポートをこの間までやってましたが、
途中で終わってしまってたのは、直ちゃんのほうに入ってたからね。
ババッチのライブは途中でサポートメンバーが変わったり
編成まで変わったりすることが多々ありますが、
直ちゃんのほうはツアー全体をひとつのものとして捉えてるから
途中でメンバーが変わるなんてありえない。
これができるのも、『格』なのかなと思ってしまいました。

セットリストは、アルバムの曲順通り。
新しいアルバムだからみんなに一番に聴いてもらいたいと思ってるから。
だって、一番偉いのはファンクラブに入ってくれてる皆さんだから・・・って。
ファンクラブに入ってるファンを大事に思う気持ちがあるからこそ、
毎年ファンクラブツアーが開催されてるんだな。
BEGINの皆さんも!!
今年はたまたまBYGでのファンクラブ限定ライブがありましたが、
もっともっと全国のかりゆしネット会員に歌を届けてください。
そして、風味さん、馬場さん、そろそろファンクラブ作ったらどうですか?

「今回のアルバムは、わ~っと手拍子するような曲ではなくて、
心の底でみんなとつながっていられるような曲になってます。」
と言うように、全曲がおとなしめの、だからこそ、『詩』と『歌の力』が問われるアルバムになってます。
それでも、何曲かは手拍子も起こり、直ちゃんはその反応を確かめるように、
1曲1曲大事に歌ってくれました。
ワタシは、ライブでは1曲1曲の余韻を大事にしたいので、
終わるか終わらないかのうちに拍手が起こるのは嫌い。
でも、こういうファンクラブツアーの場合、
きっとみんな同じような気持ちだから、そんな先走った拍手は起こらない。
ただ1曲だけ・・・ものすごく短い曲があるんです。
「人のことなんて」って曲。
歌詞・・・書きますよ。

”人のことなんて もうどうだって いいじゃないか”

これだけなんです。
短いながらもハープから始まって、すごく聴かせてくれたんですが、
この曲だけはみんな、余韻をためすぎてしまって・・・
拍手するタイミングがつかめず、
直ちゃんに「終わりました」と言わせてしまいました(笑)
アルバム全曲が終わってアンコール。
このアルバムを作るにあたって30曲くらいの曲ができたけど、
惜しくも入らなかった曲・・・
次のアルバムに入るかもしれないし、何十年後かに入るかもしれない。
でも、もしかしたらこのまま終わってしまうかもしれないので、
歌っときますって。
「どうしてそのシャツ選んだの」
「言葉にすれば」の2曲。
「どうして・・・」はタイトルとおりの楽しい曲。
「言葉にすれば」これはぜひ次のアルバムに入れて欲しい[。
ライブで聴きたい。
音域がめちゃ広く、直ちゃんの声を最大限に表に出してる。
お蔵入りなんてもったいない!!

こんなカンジで、ワタシの初めてのファンクラブツアーは終わりました。
1時間40分は物足りないような、いえいえ、おなかいっぱいのような。

狭い空間で緊張気味の直ちゃんがかわいく、ダイレクトに歌を届けられ、、、
またぜひ近郊でこんなライブをしてください。
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by kenmamaM | 2010-07-02 23:59 | 森山直太朗 | Comments(2)


森山直太朗コンサートツアー2009「どこまで細部になれるだろう」@香川県・多度津町民会館

【この日記にはセットリストやMCなどネタバレがあります】
先週玉島文化センターで森山直太朗くんのコンサートに行って・・・そのときの様子は「コチラ」
去年の「諸君!?」ツアーに続いて2回目だったけど、なんか去年よりも更に感動して帰ってきて。
もう1回行きたくなって、ツアースケジュール見てたら日曜日に香川県・多度津町って!!
行けるじゃん!!ってことで、ローソンでロッピィ見てみたらチケット買えそう!!
玉島に一緒に行ったungalmatsuさんを誘ってみたら速攻「Yes!!」の返信
。いいなぁ、こういう友達。
で、またロッピィに舞い戻り買おうとして、2枚って指定して、「次へ」って進もうとしたら
「この席種は完売しました」って。
なんだ結局買えないのか~とungalmatsuさんにも謝ってあきらめた・・・つもりだった。
(ちなみに、もしかしたら、立ち見席を売ってたのかも。気づかなくてごめんね。ungalmatsuさん)

でも前日の夜のこと。mixiの直太朗コミュ見てたら、まさかの5列目を譲りますって書き込みが!!
kenの野球は午前中、ダンナは休み。行ける!!間違いなく行ける!!
で、kenが風呂に入ったすきにコッソリとダンナに
「明日3時頃から出かけてもええ?」って聞いたらOK♪♪♪
相変わらず、誰とどこに行くのかも聞かれないけど(笑)
で、mixiのメッセージ送ったら、コチラからもOKのお返事♪♪♪
というわけで、午前中は野球に行っていいお母さんしてきて(見てるだけだけど)、出発~~!!
電車で行こうかとも思ったけど、結局車。
ETCつけてホントによかったわ~。
でもETCのおかげで行動範囲が広がったら今度はナビがほしくなる。
今日も、会場周辺の地図は用意して行ってたけど、インター降りて右か左かでいきなり迷った。
勘が合っててよかった。

会場に着いて、チケット譲ってくださる方に連絡を取ってご対面~。
関西からの3人組のステキ女子で、前日の愛媛からの連戦。
そのうちのお二人は先週の玉島にも。
みんな初めての直太朗が去年の「諸君!?」っていうのも、なんだか共通点を感じてよかった~。
会場はキャパ小さいけどまだ新しいきれいなホール。

で、いざ5列目に座って~。
定刻より5分ほど遅れて開演。
内容・セットリストは前回とほぼ同じなのであまり書きませんが。
ステージ左側から直太朗が登場。右側からスーパー直太朗が登場!!
1曲目の「どこまで細部になれるだろう」では、直太朗くんのまん前にスーパー直太朗が立ってた。
次の曲でスーッと居なくなり、3曲目後のマイクトラブルで再度登場。
あとの演出はすべて一緒。

やっぱりツアーは1本じゃダメだ~。
1回目のときは、ただ興奮状態で終わってしまった。
この日は近すぎてまたまた興奮状態でしたが。
前のときは気づかなかったけど「生きとし生けるものへ」の最初のアカペラの歌いだし、
サポートメンバー4人とのコーラスがピタっと合ってゾクゾクする。
直ちゃん、去年に比べて痩せた?
この日特にレアだったのは、弾き語りコーナー!!
客席からのリクエストに応えるコーナーだけど、
「その前にできたてほやほやの新曲を歌わせてください」と「言葉にすれば」
”もう何も言わなくていい、君の言いたいことは分かってるから”みたいな歌いだしの胸キュンラブソング♪
前日の愛媛でも歌わなかったらしい。「さっきできたばかり」って言ってました。
前奏でちょっと間違えてやり直しちゃいました。
誰も聴いたことない曲だから、間違っても分からないんだけど(笑)
それから少し多度津の話をしてくれました。
香川県の中で多度津にした理由は・・・
玉島のときは一番熱心に挙手してくれたのが玉島だったと。
多度津の場合は一番最初に「うちで!!」と挙手してくれたらしい。
で、「どこででも言ってるわけじゃなくて、本当にステキな場所です」と。
うん、玉島では言わなかった。
前日は多度津のホテルに泊まって、
「ライブでいろんな土地に行くと、少しでもその土地の空気を感じたり土地を踏みしめたり
できれば地元の人とも交流をはかりたいから、時間があればジョッギングするようにしてるんだけど。
今朝も少し海沿いをジョギングしたら、瀬戸内海が広がって本当にステキな場所でした」
ホテルからココに向かうのにタクシーに乗って運転手さんと話をしてたら、
やっぱり地元の美味しいものの話になって、「そりゃあやっぱりうどんだよ」って
ノホホ~ンと話す運転手さん。
「でもうどん屋さんもたくさんあるし、そんなに違うんですか~?」みたいに聞いたら、
運転手さん急にビシッと「いや、讃岐のうどんは違う!!」と断言。
「ほ~、何が違うんですか?」と聞くと「粉が違う!!」
ほ~、讃岐うどんはやっぱり特別な讃岐の小麦粉を使ってるのかと思って聞いたら
「いや!!オーストラリアの粉だ!!」で、笑ってしまったって。

さて、そこからリクエストコーナー。
会場から一斉にいろんな声がかかる。
「みんないっぺんに言ったら分からないよ~」
女子の声に混ざって男子の声。そしたらその声を拾って「今、男の子、なんて言った?」
「君とパスタの日々」
「おっ!!いいね~!!麺つながり!!」で決まり。
玉島と一緒じゃん・・・

なんだかね。盛り上がってました。直ちゃん。
「今が人生」ではサビを何回も繰り返して
「いつもより長くやってますよ~。みんなの声を聞かせてください~!!」
頭をクシャクシャ~として、ボサボサ髪で歌う直ちゃん、かわゆいです。
「生きてることが辛いなら」もフルコーラス聴けば聴くほど人生のストーリー的なものを感じるし。
「さくら」の高音はステキすぎる。
まだまだツアーは半分残ってるけど、本当に声を大事に体調に気をつけてがんばってほしい。
さすがに、もうこのツアーはワタシはファイナル。
でもファンクラブ入りたくなってしまった~。
最前列の人は、曲の途中でダダダ~~ってハイタッチしてもらったり。
アンコール後の消えていく時には、最前列センターの男性と、端っこのほうの女性と握手したり。
まぁ、チケットのいい席が取れるの以外にも会報も楽しそう。
う~~~~、悩ましい。

セットリストはコチラから~♪
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by kenmamaM | 2009-06-29 08:42 | 森山直太朗 | Comments(8)


たどつ。

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ワタシは何でこんなトコに!!

それにしても、ホールの前にこんな看板珍しくないか(笑)
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by kenmamaM | 2009-06-28 16:19 | 森山直太朗 | Comments(4)


森山直太朗コンサートツアー2009「どこまで細部になれるだろう」@倉敷市・玉島文化センター

【この日記にはセットリストやMCなどのネタバレがあります!!】

今、頭の中ではいろんな音楽が渦巻いてて・・・
やっぱり違う人のライブ連チャンは前日の余韻が断ち切られてしまって辛い・・・
というわけで、記憶が薄れゆくなか、一生懸命思い出しながら・・・

森山直太朗ツアー「どこまで細部になれるだろう」@玉島文化センターに行ってきました。
去年のツアーに続き2回目。
でも、なぜ?なぜに玉島?
たしかに去年の倉敷市民会館は空席あったさ。
その倉敷市民会館は現在工事中。
それにしても、それにしても、なぜにキャパ1000人足らずの玉島文化センター?
ウチからなら同じ市内だし近いけど、不便な場所です。
直ちゃんも前の晩、「なんで玉島なんだろう」って寝れないくらいに考えたそうです。
今回のツアーはなんと47都道府県公演(@_@)
かりゆしか、モンパチか!!くらいに。
で、岡山でどこか~って言った時に一番熱心に「ぜひうちで!!」と言ってくれたのが玉島だったと。
へぇぇ~
まぁ駐車場も狭い!
ってことで、ほとんどの人が隣の玉島支所に停めてましたが問題ないみたいでしたよ。
一緒にチケット取ってもらってたungalmatsuさんと会場に向かって歩いてたら、
通用門に金髪の外人さん二人と日本人スタッフらしき人が一人。
「なんだろね~」って話しながら入場して席につく。
1階19列目のステージに向かって右側の端のほう。
ちなみに2階はない(笑)
PA席あたりに、今回のツアーの総合演出の御徒町凧さんが居るんじゃないかとの情報で、
探してみたけど見つけれず。残念(-.-;)
かわりにさっきの外人さんの一人がQOLタオルを首にかけてPA席に。
やっぱり音響スタッフ?

開演時刻同時くらいに上演中の注意事項、
そして「イッツアショータイム~♪」みたいなアナウンスがありバンドメンバー、そして直太朗さんの登場!!
白いシャツに茶系のベスト、深い緑のパンツ。

1曲目はこのツアーの為にできた曲かな。
3曲終わったところでMC。
マイクの調子がおかしい?直ちゃんの声が何重にもエコーがかかって聞こえる。
直ちゃんが「ちょっと待ってて。スタッフ~~~~~!!」と言い残して
スタッフを呼びにステージ袖に消える…と!!
さっきの外人さんのもう一人のほうが直ちゃんと全く同じ衣装で出てきて、
直ちゃんのしゃべりたかったことをしゃべる。
といっても口パクで、アナウンスの人がしゃべってるんだけど。
直ちゃん戻ってきて「だ・だれ??」って。
「僕はね、スーパー直太朗!! 」
「なんで同じ格好してんの?でも金髪じゃん」
「金髪に見える?それは君だけに見えるんだ。」みたいな。

そして弾き語りコーナー♪「一度屋根の上で弾いてみたかったんだよね~」と…屋根のセットが登場。
赤い屋根があってね、屋根の上に直ちゃんの足がセットされてるの。
ちゃんと衣装と同じの緑のパンツ。
そのセットの後ろに座ると、屋根の上に座ってギターを弾いてるように見えるという優れもの。
テレビのアンテナがマイクスタンド。
月と猫もスタンバイOK!!
で、ここの選曲は客席からのリクエストに答える。
いいなぁ、こういうコーナー♪
最初にチラッと歌った歌はビートルズのカバーの「ブラックバード」
最初にギターを弾き始めた18歳頃に、一番練習してた曲なんだって。
直ちゃんの原点のような曲なんだろうな。
途中でシャボン玉を持ったスーパー直太朗が登場して
セットの足を用意して、屋根の上に並んで座る。
そのセットの足が、明らかに直ちゃんよりも長いのが笑える~。

今回のツアー、アルバムが出てのツアーではないので、今までの代表曲中心で新曲を交えながら。
最初は座ってて、途中からスタンディング。
この日は年齢層が幅広く、ワタシたちよりもちょっと上の、お母様たちの年代の方もたくさん。
そんな人たちも「QOL」でエアタオルしてるのはなんだか心温まる光景。
「QOL」っていうのは、ババッチの「BOYS ON THE RUN」みたいにタオルをフリフリして歌う曲♪
「みなさん。QOLタオル持ってますか~?」
「去年、来年もするって言ったでしょう~」
「じゃあ、持ってない人は両手を挙げて、エアタオルで振ってください~」
「今、手を挙げてる人!!これは恥ずかしいことなんですよ!!ぜひ帰りに買って帰ってください~」
そのQOLを歌う前に、会場の端っこのほうに、首にQOLタオルを巻いた御徒町さんらしき人発見。
ワタシは会場に向かって右のほうで、左の端っこに立ってたんで、
はっきりは見えなかったけどきっとそう。
けっこうノリノリでタオル振ってました。御徒町さんはそんなキャラ?
でもQOL終わってからは、腕組みしてステージ見たり、客席の反応を見たり。
お~~、ぽいね、ぽいね~。御徒町さんっぽいね~。

とにかく。とにかく。
改めて、直太朗の声はすごいと思った。彼の一番の財産だと思う。
決して、持って生まれたものだけではなく、きちんとボイストレーニングをして、きっとタバコもすわず。
うん、絶対タバコはすってないと思う。
(別にどこかの鍵盤弾きさんを否定してるわけじゃないんだけど・・・苦笑)
そして、どの曲も、なんでこんなに温かいんだろ。
やっぱり日本語の歌っていいなと思った。
初めて生で聴いた「生きてることが辛いなら」も、なんていい曲なんだろう。
大切に大切に、御徒町さんの言葉を歌にする直太朗さん。

そして最後にスーパー直太朗からの手紙のアナウンス。
もう帰るよ・・・みたいなアナウンスのそばから、ツアーTシャツに着替えたスーパー直太朗登場。
ステージ上のメンバー全員ずっこける、
という、小ネタがちりばめられた、演出たっぷりのステージでした。
直ちゃんの歌だけでなく、お客さん楽しませてやろ~ってパフォーマンスもすべて最高。
また次のツアーもぜひ岡山に来てくださいね!!

ちなみにバンドメンバー。
ギター(バンマス)・・・西海孝(ババッチのサポートしてくれてる西海さんじゃないか!!)
ベース・・・バカボン鈴木
ピアノ・・・櫻井大介
パーカッション・・・朝倉真司

このライブは、実はワタシにとって、翌日のこれまたステキなライブへのプロローグだったのです。
この翌日、ワタシは東京うたの日@渋谷クアトロ。
夜帰って、荷造りして、翌朝は5時に起きて飛行機で東京へ。
われながらタフというか、遊びすぎというか。
でも、もっとタフな人が翌日の東京うたの日のステージの上に居た。
パーカッションの朝倉さん、RIKUOさんのときにパーカッションたたいてました!!
あぁ、音楽はつながってるなって、勝手に運命かんじちゃいました。
直太朗さん。御徒町さん。
バンドメンバーのみなさん、スタッフのみなさん、
そしてダブルキャストなのかな?スーパー直太朗さん♪
ステキなライブをありがとうございました。


ツアーはまだまだ中盤の折り返し地点。
残りのツアーもがんばってください!!
続きにはセットリストがあります。
QOLタオルと、ツアーパンフレット。
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セットリストはコチラから~♪
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by kenmamaM | 2009-06-23 10:33 | 森山直太朗 | Comments(14)


森山直太朗×エンケン!!

e0003090_2131343.jpg昨日の「僕らの音楽」見ましたか~?
直太朗くんが過去4回出たときの映像を交えながら高島彩アナとの対談形式。

そのなかで一番すごかったのは遠藤賢司さんとコラボした「カレーライス」♪
本編、ワタシも見てましたが・・・・
そのときの秘蔵裏話を披露。

直「エンケンさんはリハも含めて二度と同じテイクが無いんです。
 全て違うアレンジでくるんです。」
彩「それは二人でやるには困りますよね」
直「もぅ・・・オニだと思いました。間奏がすごく長くなって・・・
 エンケンさんは、もう遥か彼方に行ってしまったので”戻ってこ~い”と思ってました。
 で、エッていうようなタイミングで戻ってくるんです。武士の息ですね。」

直太朗くんが「間奏はここまでだったんだけど」っていうところから
エンケンさんが、エッというタイミングで戻ってくるまで1分以上。
ギターを弾きながら何度も正面にいるエンケンさんを不安そうに見る直太朗くん。
エンケンさん、無視(笑)・・・ってか、自分の世界。

「結局テイク10くらいまでやって、10回目のが手ごたえがあったと思ったんだけど
”じゃあ5回目ので”って・・・・。その後の5回は何だったんだ(笑)」

収録後、エンケンさんから
「君とは、お母さんともそうだけど、毎回毎回勝負だと思ってるから。
また、こういうのやろうね。」って。

毎回毎回、全力勝負のエンケンさんらしいなと思った。
そして、この「僕らの音楽」って、本当にミュージシャンが納得いくものを
撮ってるんだなと改めて感心いたしました。
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by kenmamaM | 2009-02-07 20:55 | 森山直太朗 | Comments(6)


森山直太朗コンサートツアー「諸君!?」@倉敷市民会館【ネタバレあり】

ある日の、職場の女の子との会話。

ワタシ「チケット予約、申し込んだ?」
女の子「はい~♪」
ワタシ「○日からセブンイレブン発券だって~。」
みたいな会話をそばで聞いてた母が・・・
「誰のコンサート?」って聞くので
「言っても分からんよ~」って言っても聞きたそう。
「聞きてぇ?」って聞くと「うん・・・」
だから教えてあげた。「HY」って。
ほら、やっぱり。反応ないじゃん。
そのときに、「森山直太朗が、最近コマーシャルやっとるから」って。
そう、ちょうどその頃一般発売の時期だったからコマーシャルよくやってた。
ワタシはその時すでにチケットGET済み。
「えっ?直太朗、行きたい?」って聞くと・・・
「うん・・・でもゴールデンウイークの忙しいときじゃから・・・やっぱりぃ、行けれんな~」って。
母ちゃん、ごめん。
そんな忙しい日に早退して直太朗さんライブに行ってきやした。

前説が長くなりましたが、今度は母ちゃん連れて行ってやろうって思いました。
直ちゃんのライブは想像通りの老若男女。
母娘連れもたくさん居ました。

続きはネタバレあり。
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by kenmamaM | 2008-05-05 20:55 | 森山直太朗 | Comments(10)

    

いちばん大事なkenのこと、そしてママの大好きなコト・ 大事にしたいコト ちなみにkenは12歳になりました♪
by kenmamaM
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